「安全」こそが、高品質な工事の第一歩。
自社一貫体制による、無駄のないスピーディーな足場仮設
良い工事は、良い足場から
普段、お客様が直接乗ることのない「足場」ですが、実は工事の品質を左右する非常に重要な役割を担っています。 職人が手元・足元を気にせず、安心して作業に集中できる環境があってこそ、繊細な防水処理やムラのない塗装が可能になります。
私たちは「作業のしやすさ」と「安全性」を最優先に考え、現場の形状に合わせた最適な足場を設置します。

当社の足場工事の強み
自社施工による「コストカット」を実現
一般的なリフォーム会社の場合、足場工事は専門業者に外注することが多く、その分「中間マージン」が発生します。 当社では、足場の組み立てから解体までを自社(または専属チーム)で対応可能です。防水・塗装工事と合わせてご依頼いただくことで、外注費を抑え、トータルコストを削減した「適正価格」での工事をご提供できます。
スケジュール調整がスムーズ
自社で足場を管理しているため、「足場屋さんの空き状況待ち」で工事が遅れることがありません。 「来週からすぐに着工したい」「急な雨漏りで緊急対応してほしい」といった場合でも、柔軟かつスピーディーに足場を設置し、補修工事に入ることができます。
近隣への配慮とマナーの徹底
足場の組み立て・解体時は、どうしても金属音が発生します。 私たちは、事前にご近所の皆様へご挨拶に伺うことはもちろん、作業中の騒音を極力抑え、丁寧な作業を心がけています。 また、工事中は塗料や洗浄水が近隣に飛散しないよう、隙間なく飛散防止ネット(メッシュシート)を張り巡らせ、トラブル防止に努めます。
対応可能な足場工事
当社では、建物の規模や用途、工事内容に応じたさまざまな足場工事に対応しています。防水工事・塗装工事を安全かつ効率的に行うため、作業性と安全性の両立を重視した足場設置を行っています。
- 戸建て住宅の足場工事
- アパートの足場工事
- マンションの足場工事
- ビル・商業施設の足場工事
- 防水工事・外壁塗装工事に伴う足場設置
- 部分補修・短期間工事用の足場

戸建て住宅から中高層建物まで、現場条件に合わせた柔軟な対応が可能です。
近隣への配慮と徹底した安全管理
足場の組み立て・解体時には、どうしても金属音などが発生してしまいます。 当社では、事前の近隣ご挨拶はもちろんのこと、作業中のマナー向上、防音・防塵シート(メッシュシート)の確実な設置など、ご近隣の皆様へのご迷惑を最小限に抑えるよう細心の注意を払っております。
また、戸建て住宅からマンション、ビル、公共施設まで、建物の規模や形状に合わせた強固で安全な足場を設置し、事故ゼロを徹底しています。
「足場だけ」のご依頼もご相談ください
防水・塗装工事に伴う足場設置はもちろんですが、看板設置や高所清掃、雨樋修理などに伴う「足場工事のみ」のご依頼も承っております。 横浜市内・近郊エリアの現場であれば、迅速にお見積もりに伺います。
安全管理の徹底
当社では、労働安全衛生法に基づいた厳しい安全基準をクリアした部材を使用し、設置後の点検も怠りません。 台風や強風が予想される場合のネットの巻き上げ(風対策)など、工事期間中の安全管理も徹底して行います。
FAQ
よくある質問
全体のよくある質問はこちらをご覧ください。
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足場を組むときは大きな音がしますか?
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はい、金属をハンマーで叩く音が発生します。 足場の組み立て・解体時には、部材を固定するためにどうしても金属音(カンカンという音)が出てしまいます。 そのため、工事を行う前日までに、当社のスタッフが必ず近隣の皆様へご挨拶に伺い、工事の日程や音が出る時間帯をご説明して、トラブル防止に努めます。作業は基本的に日中の明るい時間帯(8:30〜17:00頃)に行います。
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足場の設置には何日くらいかかりますか?
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一般的な戸建て住宅であれば、設置・解体それぞれ1日で完了します。 建物の大きさや立地条件にもよりますが、朝から作業を開始し、夕方には組み上がるケースがほとんどです。 自社(または専属チーム)で施工するため、防水・塗装工事のスケジュールに合わせてスムーズに設置・解体が可能です。
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工事中、敷地内に車を停めることはできますか?
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建物の形状や敷地の広さによります。 足場の柱を立てる位置によっては、お車のご移動をお願いする場合がございます。 横浜エリアは敷地が狭い現場も多いですが、可能な限りお客様の生活に支障が出ないよう、工夫して足場を設計します。現地調査の際に、駐車スペースについても確認・ご相談させていただきます。
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防犯面が心配です。大丈夫でしょうか?
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施錠の徹底をお願いしております。 足場がある期間は、普段は届かない2階の窓などにも外部からアクセスしやすくなってしまいます。 工事期間中は、全ての窓の施錠をお願いいたします。また、当社の現場では飛散防止ネット(メッシュシート)を隙間なく張り、部外者が安易に侵入しにくい環境を作るとともに、作業終了後の点検を徹底しています。
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台風や強風のときはどうなりますか?
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事前に「メッシュシート」を畳んで風対策を行います。 足場全体を覆うシートは風の影響を受けやすいため、強風予報が出た場合は、足場倒壊を防ぐためにシートをカーテンのように縛って風を逃がす処置を行います。天候の変化にも我々が責任を持って対応しますのでご安心ください。
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他社でリフォームをするのですが、足場だけお願いできますか?
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はい、足場工事単体のご依頼も承っております。 「DIYで塗装をしたい」「看板の設置工事をしたい」といった場合の足場設置のみも対応可能です。 横浜市内・近郊であればすぐにお見積もりに伺いますので、お気軽にご相談ください。
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狭い路地の奥にある家ですが、足場は組めますか?
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はい、狭小地での施工実績も豊富です。 トラックが入れないような場所でも、部材を手運びして施工するなど、現場の状況に合わせて対応いたします。他社で「足場が組めない」と断られた場合でも、まずは一度ご相談ください。
横浜で足場工事をご検討の方へ
「いい工事」は「いい足場」から。職人が本領を発揮できる環境を作ります。
お客様にとって、足場は「工事が終われば消えてしまうもの」であり、できれば費用をかけたくない部分かもしれません。 しかし、私たち職人にとって、足場は工事の品質を左右する非常に重要な土台です。
足元がグラグラしていたり、手が届きにくい場所があったりすると、どんなに腕の良い職人でも、繊細な防水処理やムラのない塗装を完璧に行うことはできません。 私たちは、「自分たちが作業しやすい足場=お客様に最高品質の工事を提供できる足場」だと考えています。
また、横浜は坂道や入り組んだ路地が多く、隣の家との距離が近い現場も少なくありません。 そうした場所では、単に組み立てる技術だけでなく、「お隣の車を傷つけないか」「通行の邪魔にならないか」といった、近隣の方々への細やかな配慮が求められます。
「安ければ何でもいい」ではなく、「安全に、トラブルなく、いい工事をするための足場」を選んでください。 防水・塗装から足場まで、横浜の現場を知り尽くした私たちが、責任を持って対応いたします。

