見えない場所だからこそ、プロの目が重要。
雨漏りを未然に防ぐ、屋根の点検・修理・リフォーム
屋根の健康状態、最後に確認したのはいつですか?
「天井にシミができている」「庭に瓦や屋根材のかけらが落ちていた」「台風のたびに不安になる」 屋根は普段見えない場所だからこそ、気づかないうちに劣化が進行し、ある日突然「雨漏り」という形で大きな被害をもたらします。
私たちは防水工事の専門会社として、屋根を**「建物を雨から守るための最大の防水層」**と捉えています。 ただ新しい屋根にするだけでなく、下地の防水シート(ルーフィング)の劣化状況まで徹底的に診断し、建物の寿命を延ばすための最適な工事をご提案します。

主な屋根工事メニュー
屋根カバー工法(重ね葺き)
現在の屋根を撤去せず、その上から新しい軽い屋根材(金属屋根など)を被せる工法です。
- メリット: 既存屋根の撤去・処分費用がかからないため、コストを抑えられます。また、屋根が二重になることで断熱性や遮音性が向上します。
- おすすめ: コロニアル(スレート)屋根の劣化、アスベストが含まれていて撤去費用が高額になる場合など。
屋根葺き替え(ふきかえ)工事
古い屋根材を全て撤去し、下地から新しく作り直す工法です。
- メリット: 下地(野地板・防水シート)から新品になるため、防水性能が完全にリセットされます。重い瓦屋根から軽い金属屋根に替えることで、建物の重心が下がり、耐震性が向上します。
- おすすめ: 雨漏りが既に発生している場合、下地の腐食が激しい場合、耐震対策をしたい場合。
屋根塗装
屋根材自体の防水機能を回復させ、美観を保つためのメンテナンスです。
- メリット: 葺き替えやカバー工法に比べて安価に施工できます。遮熱塗料を使用することで、夏場の室内の暑さを軽減することも可能です。
- おすすめ: 築10年前後で、大きな破損はないが色あせやコケが目立つ場合。
部分修理・雨樋(あまどい)交換
- 棟板金(むねばんきん)の交換: 台風で飛びやすい屋根の頂上部分(棟)の板金を交換・補強します。
- 漆喰(しっくい)詰め直し: 瓦屋根の漆喰が崩れていると、そこから雨水が浸入します。
- 雨樋修理・交換: ゴミ詰まりや破損した雨樋を修理し、スムーズな排水を確保します。
対応可能な屋根工事
当社では、屋根の状態や建物の構造、使用目的に応じた幅広い屋根工事に対応しています。軽微な補修から全面的な改修工事まで、現地調査をもとに最適な施工方法をご提案し、建物の耐久性と安全性の向上を図ります。防水工事や塗装工事とあわせた施工にも対応しており、効率的で無駄のない工事が可能です。
- 屋根の点検・調査
- 屋根補修工事(部分補修)
- 屋根塗装工事
- 屋根カバー工法
- 屋根葺き替え工事
- 雨漏り調査・応急対応

当社が選ばれる理由
「防水のプロ」×「足場の自社施工」
屋根工事で最も重要なのは、仕上げ材の下にある「防水シート(ルーフィング)」の施工品質です。ここが甘いと、どんなに高い屋根材を使っても雨漏りします。私たちは防水工事会社として、見えない下地部分の施工に絶対の自信を持っています。
また、屋根工事には必ず「足場」が必要になりますが、当社は足場工事も自社対応が可能です。 「屋根工事」+「外壁塗装」+「防水工事」をまとめてご依頼いただくことで、足場代を一本化し、トータルコストを大幅に削減できます。
災害に強い屋根へ
横浜エリアは台風の通り道になることも多く、強風対策が欠かせません。 「瓦が飛んで近隣に迷惑をかけないか心配」といったご相談も増えています。 まずは現状の写真撮影を行い、本当に工事が必要かどうか、どの工法がベストかを正直にお伝えします。
FAQ
よくある質問
全体のよくある質問はこちらをご覧ください。
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屋根の点検やメンテナンスのタイミングはいつですか?
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一般的には築10年〜15年がひとつの目安です。 ただし、屋根材の種類や立地環境によって劣化のスピードは異なります。色あせやコケの発生、金属部分のサビなどが見られたらメンテナンスのサインです。特に横浜エリアは海風や台風の影響を受けやすいため、築10年を過ぎたら一度プロの目による点検をおすすめします。
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「塗装」か「葺き替え(交換)」か、どちらが良いですか?
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屋根の下地(防水シート)の寿命で判断します。 表面の色あせ程度であれば「塗装」で十分ですが、築20年以上が経過し、防水シート(ルーフィング)が劣化している場合は、塗装をしてもすぐに雨漏りするリスクがあります。 その場合は、新しい屋根材を被せる「カバー工法」や「葺き替え」をご提案します。無駄な工事にならないよう、建物の寿命に合わせて最適なプランを選定します。
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雨漏りはしていないのですが、工事は必要ですか?
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雨漏りする前の「予防」が最も安上がりです。 実際に雨漏りが始まってしまうと、屋根だけでなく天井や壁のクロス、断熱材、柱などの木材まで腐食が進み、修繕費用が高額になってしまいます。 「棟板金(むねばんきん)が浮いている」「瓦がズレている」といった初期症状のうちに対処することで、家全体の寿命を延ばすことができます。
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見積もりのための点検では、屋根の上に上るのですか?
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はい、基本的には直接屋根に上がり、プロの目で細部まで確認します。 下地がブカブカしていないか、見えにくい部分の板金が浮いていないかなど、実際に上がらないと分からない劣化症状を正確に診断します。(※屋根の勾配が急すぎる場合や、劣化が激しく上がるのが危険な場合は、高所カメラ等を用いて安全に確認いたします。)
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雨樋(あまどい)の修理だけでも頼めますか?
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はい、雨樋1箇所の修理から喜んで承ります。 「雨樋がゴミで詰まっている」「雪の重みで歪んでしまった」といったご相談も多くいただきます。 雨樋の不具合を放置すると、外壁に雨水が直接かかり、外壁の劣化を早める原因になります。小さなことでもお気軽にご連絡ください。
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カバー工法と葺き替え工事、どちらが良いのでしょうか?
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屋根の劣化状況とご予算に合わせて最適な方をご提案します。 現在の屋根材がスレート(コロニアル)で、下地の痛みが少ない場合は、費用を抑えつつ断熱性も上がる「カバー工法」が人気です。しかし、すでに雨漏りが進行して下地が腐食している場合や、重い瓦屋根を軽くして耐震性を高めたい場合は「葺き替え工事」が必要になります。点検後に、なぜその工法が必要なのかを分かりやすくご説明いたします。
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工事期間中は家の中で普段通り生活できますか?
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はい、基本的には普段通り生活していただけます。 ただし、足場の設置時や、古い屋根材の撤去作業時などは、どうしても音や振動が発生してしまいます。S-WORKSでは、事前の近隣へのご挨拶を徹底し、お客様やご近所様のストレスが少しでも軽減されるよう、マナーを守って作業を進めます。
横浜で屋根工事をご検討の方へ
「雨漏りしてから」では遅すぎます。見えない場所こそ、防水のプロにお任せください。
屋根は、365日休むことなく紫外線や雨風を受け続けている、建物の中で最も過酷な場所です。 しかし、普段は目に見えないため、「瓦が割れている」「板金が浮いている」といったSOSサインに気づくことが難しく、天井にシミができて初めて異変に気づくケースが後を絶ちません。
私たち防水工事専門店から見ると、屋根工事は単なる「屋根材の交換」ではありません。 「建物を真上から守る、最強の防水層を作ること」が目的です。
見た目がきれいでも、その下の「防水シート(ルーフィング)」が劣化していれば、雨漏りは防げません。 逆に、表面が少し色あせていても、防水機能が生きていれば、大掛かりな葺き替えは不要かもしれません。
私たちは、無理に高額な工事を勧めることはありません。 「あと数年は塗装で大丈夫」「これはすぐにカバー工法が必要」など、防水のプロとして、建物を守るために本当に必要な工事だけを正直にご提案します。
また、屋根工事には必ず「足場」が必要になりますが、私たちは足場も自社で施工可能です。 「どうせ足場をかけるなら、外壁も一緒に直したい」といったご要望にも、無駄な中間マージンをカットした適正価格でお応えできます。
台風の多い横浜で、安心して長く住み続けるために。 まずは一度、私たちに屋根の健康診断をお任せください。

